庭に砂場を作ろう!容器を使って簡単DIY!

2020/04/20

育児

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庭に砂場を作ろう!容器を使って簡単DIY!


DIYで庭に砂場を作りました!

簡単にできたので、必要なものから注意点まで紹介します!


前回、子どもたちのために作成したバルーンマットは屋内用として作成しました。



屋外で遊べるものはないかと考えたときに「砂場だ!」ということで作成したものです。

砂場用の容器やキットも販売されていますが、ちょうどいいものがありませんでした。

それだったら作ろう!

ということで、代用ができそうなもので作成しましたので紹介します!



庭に砂場を作るときに準備するもの

庭に砂場を作るときに準備するもの

・砂場の容器
・砂
・容器のフタ


砂場作りで準備したもの①:容器

いろいろとネットで探しましたが、これ!というものがありませんでした。

ホームセンターで探すことに。

そこで見つけたものがこれです。

購入したタフブネ


セメントを練る容器ということですが、調べてみるといろいろな用途に使用できるおうです。

素材はプラスチックで分厚く、すごく頑丈です。。


容器に貼ってあったシールには「タフブネ」と書いてありました。


購入した容器の詳細はこちら。

内容量は136ℓ。

外寸 1232×766×207

内寸 1150×696×192




砂場作りで準備したもの②:砂

砂もホームセンターで購入しました。

「川砂」と書いてあるもので、20kg×4袋購入しました。

1袋200円程度でした。

 


砂場作りで準備したもの③:フタ

砂場への雨の侵入を防ぐためフタは必須です。

また、フタがあることで動物の侵入を防ぐ役割もあります。

動物が侵入すると砂場が危険にさらされます。




砂場用に販売されている容器やキットを購入すればフタもセットになっているものがあります。

今回準備したものは、UVカット機能のあるビニールシートです。


なぜ、UVカット機能なのか?

これは今回準備した容器がプラスチック素材です。

プラスチックは紫外線で劣化が早まる特徴があり、これを防ぐためです。


ビニールシートを使用していますが、雨はしのぐことができています。

シートですので風で飛ばされる心配がありますが、ペットボトルの空き容器に水を入れ、重しとして使用することで対策をしています。


ビニールシートをかけて重しを乗せるだけなので、簡単にフタとして使用できますが、1つ問題点があります。

それは

雨がたまってしまうこと。
雨がたまることで、梅雨の時期は大変です。

雨水が溜まったままにしておくと、虫の増殖も考えられるため雨水を処理する必要があります。


きちんとフタを作るのであれば、

・どんな素材で?

・どんな形状で?

・風に飛ばされないようにするには?

などを考える必要があります。



砂場の作り方

砂場の作り方


容器を使うので、作り方は容器に砂を入れるだけです。

説明不要ですね。

作り方より作る場所を意識したほうがいいです。

完成してからだと動かそうと思っても重くて簡単には動きません。


砂を入れるときに砂が重いので腰を痛めないように!!


砂場の完成

庭に砂場の完成


実際に完成するとイメージしていた大きさよりも大きく感じました。

子ども2人が中に入って遊べる大きさです。


砂場の使用感

砂場の使用感

砂の量については内容量136ℓの容器に80kgの砂の量でちょうどよかったと思います。

砂の量がこれ以上だと遊んでいて砂が外に大量にこぼれる気がします。

これ以下だと穴を掘ったときに底に当たります。


砂場といえば水を使って遊びますが、水を使いすぎると水の逃げ場がなく容器の底に水がどんどん溜まってしまいます。

水は容量をきちんと守って使用しましょう(笑)

水を使った場合は、砂を日光で乾燥させる必要があります。


あとは猫除け対策ですかね。

フタをしてしまえば問題ないと思うので忘れずにフタをしましょう!

庭で砂場遊びは好きなときに楽しめる!

庭で砂場遊びは好きなときに楽しめる!

晴れた日には、砂場で元気に遊んでくれています。

庭ですので、何も気にすることなく遊べるんですね!

友達を招いて砂場遊びもいいですね♪

庭でおうちキャンプなんてときにも遊べます!


庭にスペースがある方は試してみてはいかがでしょうか!

子どもたちの笑顔が見れること間違いなし!!

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