子どもの空手の練習を自宅で【練習のポイント】

2020/05/31

育児

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空手の練習を自宅で行うポイント
子どもが空手を習っているけど、自宅で練習できないかな・・。
一緒に練習するには何が必要かな・・。
上達させるには・・。

そんな悩みに少しでも役立ててもらえるように書きました。

すぐに技術が上達するポイント、あると便利な練習道具について紹介します!
これで上達すること間違いなし!!


自宅でできる練習

正拳突き

道場で稽古しているように突きをします。
突きを出すときは、脇を開かないようにしてください。
腕の内側が脇腹をするようにしてください。

きれいに見せるポイントは、2つあります。

1.突きを出す反対の手
うしろに引く手を素早くきちんと引くこと。
きちんととは、できるだけ高い位置で引くことです。

これだけできれいに見えます。

2.突きの最後
最後は拳を止めます。
最後だけ力を入れることできれいに見えます。
小さい子だとなかなか理解できないので、「最後に強く拳を握る」と教えることで自然とできると思います。

正拳突きだけではなく、すべての突きに有効です。

最後にきちんと動きを止めることは、空手においてとても重要なポイントです。
意識して動けるようにしましょう!

蹴り

前蹴り
空手でよく使われる蹴りです。
膝をきちんとあげてから、つま先を前に押し出します。
膝を挙げておかないと中途半端に見えてしまいます。


回し蹴り
膝を横からあげて最後に膝下を振ります。
膝下を振る少し前に腰を回転させます。


うしろ蹴り
ポイントは蹴る前に軸足のかかとを相手に向けることです。
回転がスムーズにできます。
あとは上半身を先に回転させ、その勢いで足を振ります。
上半身はひじを振ることで速く回転できます。
すべての動作がスムーズに流れることできれいに見えます。


昇級・昇段試験に必要になります。
まずは動きを覚えることが優先です。
動きを覚えたら、動き方を練習します。
進む方向に体の向きを変えるときは、首から動くことできれいに見えます。
次に「速く動くところ」、「ゆっくり動くところ」のメリハリをつけて動けるようにします。
また、止まるところはきちんと止まりましょう。


筋トレ
腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットは毎日欠かさずやりましょう。
回数を多くやることを目標にするのではなく、毎日続けることを目標に行いましょう。
「継続は力なり」です!


柔軟
筋トレ同様、毎日行うことが大切です。
体が硬くなってしまうと、元に戻すのは大変です。
特に、股割りはきちんと行いましょう!
ハイキックを高く蹴るのに必須の柔軟です。
自分の頭より高い位置でハイキックができるようにしましょう!


あると便利な練習道具

おすすめの練習道具と使い方について紹介します。

キックミット

2つを並べて持ち、蹴りを受けます。
持ち方を間違えてしまう方が結構いらっしゃいます。
正しい持ち方は、手のひらがキックミット側を向くようにして握る持ち方です。
手のひらが自分に向いた状態で持つと、蹴りの力に必ず負けてしまい、キックミットが動いてしまいます。

また、キックミットが1つだと蹴りの力を受けきれず、蹴りにくいです。

キックミットは力の入った回し蹴りを蹴る練習ができます。

1つのキックミットを高い位置で持ってあげることで、ハイキックの練習ができます。

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パンチングミット

定番の道具ですね。
パンチの練習を本格的に行うのであれば必要です。
少しパンチを打つ程度であれば、キックミットで代用できます。

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ハンドミット(ダブルミット)

蹴りの練習に特化したミットです。
主に回し蹴り用です。
中段蹴り、ハイキック、後ろ蹴りと様々な場面で使えます。
蹴ったときの音や感触がいいです。

軽くて、簡単に使えるのは魅力です。

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さいごに

紹介したポイントを押さえることで、すごくきれいに見えるようになります。
自宅で有効に練習を行い、技術を向上させましょう!
一緒に練習をしてくれるパパ・ママの株も向上しますよ!

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