アパートで子どもを育てる!音を気にせずのびのびと子育て

2020/07/18

育児

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アパートで子どもを育てる


赤ちゃんが産まれる予定だけどアパートで子育てが不安。

隣人の方とのトラブルを避けたい。

こんな不安や悩みがあると思います。


アパートで子育てをする際に問題点は出てきますが、

そのなかでも1番といえる問題点が「騒音」です。


今回はこの「騒音」に着目して記事を書きました。


次の状況に当てはまる方は読んでみてください。

  • 現在、アパートに住んでいてこれから赤ちゃんが産まれる方

  • 赤ちゃんが産まれる予定でアパート探しをしている方


育児はいろいろとストレスがたまります。

環境を整えてのびのびと育児をしていきましょう!!



アパートで子育てをする際の問題点

アパートで子育てをする際の問題点


最初に述べましたが、1番の問題点は「騒音」です。

子どもが出してしまうこの騒音によって、隣人の方とトラブルになるケースが多いです。


では、子どもが出してしまう「音」にはどんなものがあるか挙げてみます。

  • 赤ちゃんの泣き声

  • おもちゃの物音

  • 歩く足音

  • 戸を閉める音

など

挙げればきりがありません。


泣き声は別にしても物音や足音、戸を閉める音は子どもがいなくても出る生活音です。

アパートで生活する場合、これらの音に大人は気にして生活できます。

しかし、子どもは親の意志通りに動いてはくれません。

当然、好きなように行動して大きな音を出してしまいます。


赤ちゃんの泣き声にいたっては、時間を問わず泣きます。


不安を煽るつもりではありませんが、これらの問題は必ず起こります。



アパートで子どもが出す音への対策

アパートで子どもが出す音への対策


では、どのようにして「騒音」とならないように対策できるか。

一般的に行われている騒音対策がこちらです。

  • 子どもの足音を気にして1階の部屋を借りる

  • 足音軽減のためスリッパをはかせる

  • 足音軽減のため、マットを敷く

  • 周りが空き部屋になっている部屋にする

  • 防音シートやカーテンで音漏れを軽減

1つずつ見てみましょう。


1階に部屋を借りる


2階での足音は、1階の部屋の天井に伝わります。

これを避けるために1階に部屋を借りるという対策です。


スリッパをはかせる


これも足音対策です。

スリッパがクッションの役割をしてくれるので、足音が軽減されます。

しかし、子どもが常にスリッパを履いてくれないという問題が発生します。

現に、私の2人の子どもはスリッパが遊び道具になってしまい、基本的には履いていません。


マットを敷く


こちらもマットがクッションの役割を果たし、足音が軽減されます。

マットを敷くことによって、じかに硬いフローリングではなくなるので子どもにとっては生活しやすくなります。


周りが空き部屋になっている部屋を借りる


これはアパート探しのときの対策です。

ただし、空き部屋にいつ入居してくるかわかりませんので根本的な対策にはなりません。



防音用のシートやカーテンをする


この対策は泣き声や、おもちゃの物音を外に出さない対策です。

音を吸収してくれるため音漏れを軽減することができます。




アパートで騒音対策をすれば大丈夫?

アパートで騒音対策をすれば大丈夫?


対策をしていない場合と比べれば、もちろん効果はあります。


しかし、音って気になる人はとことん気になります。

私がそうです・・。

足音や物音は音もそうですが、振動も気になってしまいます。

過剰かもしれませんが。


これらのことを考えたときに、音を気にしながら子育てをするのがすごくストレスに感じてしまいました。


また、音を気にして静かにするよう縛るのは、子どもの発達に多少なりとも影響があるのではと感じました。

子どもと一緒に歌を歌いたいですし、子どもは自由に動きたいはず。


そこで、極論ですが私は引っ越しを選択しました。


アパートからアパートへの引っ越しでしたが、集合住宅タイプから一戸建てタイプへの引っ越しです。



一戸建てアパートでの子育て

一戸建てアパートでの子育て


一戸建てアパートでは壁が隣のアパートと接していないため、隣の音も気になることはありませんでした。

また、音漏れを確認するために外へ出て泣き声を確認しましたが、夜中の静かな状況でうっすら泣き声が聞こえる程度でした。


一戸建てのアパートに引っ越したことで、騒音に対するストレスがなく、のびのびと子育てができます。


しかし、一戸建てアパートでの子育てで1つだけデメリットがあります。

集合住宅タイプのアパートに比べて家賃が高い。


それはそうです。

ですが、音に悩まされながら子育てするストレスによって

  • 精神的にダメージを受ける

  • 子どもが自由に行動できない

このあたりのことを考えると一戸建てのアパートに引っ越しをしてよかったと言えます。

精神的なストレスや子どもの発達はお金にかえられないですからね。



子育てを考えたアパートは早めに探す

子育てを考えたアパートは早めに探す

  • 出産が近くなってくると自由に身動きがとれない

  • 妊娠中に引っ越しはかなり負担がかかる

  • 時期によっては希望する条件のアパートがまったくない

  • 妊娠中に引っ越しはかなり負担がかかる


少しでも引っ越しを考えてみようかなという方は、早めに行動することをおすすめします。


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アパートでの子育てはストレスのない環境で

アパートでの子育てはストレスのない環境で


子育ては何かとストレスがたまります。

少しでもストレスとなる原因は軽減したいものです。

また、子どもが幼少期に過ごす環境は人格を形成するうえで重要だと思います。



私は引っ越しという選択をしましたが大変です。

肉体的にも大変ですし、引っ越し費用も。

マイホームを建てるという選択肢もありますが、私は経済的に無理でした。

また、実家に里帰りするというのも1つの方法です。



現在、アパートでの子育てでストレスを感じている方は、思い切って別の環境に身を移してみてはいかがでしょうか。



ぜひ、笑顔あふれる子育てにしましょう!

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